ハリウッド映画のビジュアルエフェクトアーティストと6ヶ月で電撃国際結婚!めぐみゴットリブさんに直撃インタビュー!

ハリウッド映画のビジュアルエフェクトアーティストと6ヶ月で電撃国際結婚!めぐみゴットリブさんに直撃インタビュー!

小さな頃から映画が大好きで、もともとの渡米のきっかけは映画の勉強をするのが目的だったというめぐみさんが、今思えば運命だったのか、数々のハリウッド映画、海外人気テレビドラマシリーズのビジュアルエフェクトを手がけるジェイソン・ゴットリブ(Jason Gottlieb )さんと出会い、何と6ヵ月後には電撃ゴールイン!最近は可愛いベイビーにも恵まれて、幸せ一杯のめぐみ・ゴットリブさんに、国際結婚に纏わるエピソードをたっぷりと聞かせて頂きました!

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――めぐみさんとジェイソンさんはどこでどのように出会われたのでしょうか?

ゴットリブ :ジェイソンは当時、私の友人の家を間借りしていたんです。彼が自分のバースデーパーティーを主催した時に、友人が『出会いがあるかもよ!』と誘ってくれたんです。アイリッシュバーで30人ぐらい集まっていたと思います。バースデーボーイだった彼がダーツをしていて、友人と一緒に混じってみんなでダーツをしたのがきっかけでした。

――ジェイソンさんの第一印象は?

ゴットリブ :初めて会った時は、正直全くタイプではなかったし、特に会話を沢山して盛り上がった、という事も無かったので、恋愛の対象とはとらえてませんでした。それが不思議な事にどんどん惹かれていって、まさか今彼と結婚してるなんて、自分でもびっくりです。

――理想のタイプと、実際結婚する人のタイプが違うという話はよく聞きますよね。ご結婚前の交際期間はどのぐらいだったのでしょうか?

ゴットリブ :付き合って半年くらいでプロポーズされました…

結婚の決め手=まじめな人柄

――ええ~~!(驚き)それは世に言う電撃結婚ですね!ご結婚を決断する決め手となったジェイソンさんの魅力は、どんな部分にあったのでしょうか?

ゴットリブ :とにかく、まじめな人柄が一番の決め手でした。あと勤勉家で、仕事が終ればまっすぐ家に帰ってくるところにも惹かれました。生涯一緒に過ごすパートナーはまじめな人が一番です。

――確かに、まじめな人だと、家事や育児を任せても心配が無いですよね!育児といえば、最近めぐみさんは、お子さんをご出産されたようで、おめでとうございます!ジェイソンさんは家事や育児を手伝って下さるんでしょうか?

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ゴットリブ :子供の世話は積極的にやってくれるのでとても助かっています。朝、子供を保育園に連れて行くのは彼で、わたしが仕事の後お迎えに行きます。彼は家事はあまり得意じゃないので、料理と洗濯は基本的に私がしますが、後片付けやゴミ出しなどの力仕事は手伝ってくれます。基本的になんでも、これやって!とお願いすればやってくれます(笑)。共働きなので家の事は二人ともできる事は各々でやる、という感じですね。

――共働きだとお互いの協力が重要になってきますよね。休日の日はご家族でどのように過ごしていらっしゃるのでしょうか?

ゴットリブ :子供が喜びそうな場所にお散歩しにいったり、買い物に出かけたり。彼の両親や親戚がちょくちょく遊びに来るので、そういう時は子供を彼らに預けて夫婦だけでデートする時間を作るようにしています。二人とも映画が好きなので、映画を見に行く事が多いです。息子と同年代の子供を持つご近所さんと、家族ぐるみで夕食を食べたりすることもあります。

アメリカでは日本のおもてなし精神が伝わりにくい。また、政治や宗教についての価値観は付き合う前にしっかり確認

――何だかほのぼのとした家族のイメージが伝わってきます!国際結婚では、日本人同士の感覚で伝わる事がうまく伝わらなかったり、育った環境の違いから来る価値観の違いなどで、苦労する事も多いと聞きます。めぐみさんもそういった点で苦労する事はありますか?またそういった場合はどのようにその問題を乗り越えるのでしょうか?

ゴットリブ :まさに、今流行の『おもてなし』が、やっぱりアメリカでは日本ほど感じない気がします。例えば日本から家族や友人が遊びに来る際には、こちらから気を遣って「お茶でもどうですか?」と尋ね、軽いおつまみやお菓子を出すように!と事前に言っておかないと、自らそういう気を遣ってはくれないですね。特に相手が日本人の時はそうしないと失礼だよ、と言っても中々そういう感覚は理解しにくいようで、伝えるのに苦労します。
住んだ事もない日本の美徳を理解させようと思ってもそれは無理なので、とりあえずその都度、こうして欲しいと言ってやってもらうしかないですね。でも逆にアメリカ人はそういう『おもてなし』を期待して無いので、あんまり気を張らなくて良い分、楽だなと思ったりもします。アメリカに住んでいるのは私の方なので、わたしがアメリカの生活習慣にあわせています。

あと、アメリカでは自分の宗教や政治に関してのアピールが日本に比べて強いです。皆さん、宗教があるとか無いとか、政治は左翼寄りなのか右翼寄りなのか意見をしっかり持ってらっしゃいます。日本にいた頃は全く宗教も政治も意識をした事がなかったのですが、アメリカに来てからは私自信も意識をするようになりました。過去に、宗教観も政治観も全く自分と逆の方とお付き合いをした事もあるのですが、やっぱりふとニュースを見てつぶやいたコメントで対立してケンカになったりする事が多く結局うまく行きませんでした。この二つの点での意見が合わないと、根本的な価値観は合わないだろうな、と思っているので、付き合う前の時点でここはしっかりと確認をとりました(笑)。

ハリウッド映画のビジュアルエフェクトアーティストと6ヶ月で電撃国際結婚!めぐみゴットリブさんに直撃インタビュー!

――郷に入っては郷に従うのが一番なのかもしれないですね。日本に旦那様と帰国する時、ジェイソンさんはお友達やご家族とどのようにコミュニケーションを取られているのでしょうか?またお友達の反応はどういう感じなのでしょう?

ゴットリブ :大体私が間に入って通訳をしています。でも、みんなアメリカ人に興味深々という感じで慣れない英語でなんとか会話しようとしてくれたり、日本の事を教えてくれたりするので助かっています。彼も日本語を少し勉強しはじめて、私の日本の家族ともっとコミュニケーションを深めたいとおもっているようです。何かニュースがあれば、日本の家族は日本語で構わず私と彼の両方にEメールを書いてきたりもします(笑)。

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――ジェイソンさんの日本語が上達してくれるといいですね。結婚して幸せを感じる時は、どんな時でしょう?

ゴットリブ :病気で寝込んでいる時に、懸命に世話をしてくれてる時。あとカードをもらった時には幸せな気分になります。母の日、バレンタインデー、誕生日、結婚記念日、などの日は必ず朝ベッドの横にメッセージが書かれたカードを置いてくれているんです。わたしは、まったく記念日とかを覚えているタイプではないのでいつもそれを見て記念日を思い出す、という始末です(笑)。

うちのカミさん最高”なんて歯が浮くようなセリフを言ってくれたりするのは、恥ずかしいけど素直に嬉しい

――めぐみさんよりもジェイソンさんの方がロマンチックなのかも(笑)。国際結婚をしていて、自分にとってプラスになった面などはありますか?

ゴットリブ :;基本的には、国際結婚でも国内結婚でも、自分に合った相手であれば自分にはプラスだと思います。国際結婚と特定するならば、日本とアメリカの大きな違いの『亭主関白』と『レディーファースト』という言葉ですかね。日本では亭主関白観念からか、『うちの愚妻が』なんて台詞を昔の人は良く言いましたが、アメリカでは人前でも堂々と『うちのカミさん最高』なんて歯が浮くようなセリフを言ってくれたりするのは、恥ずかしいけど素直に嬉しいので、そういった面ではプラスかもしれないです。

――アメリカ人の男性は妻を褒めてこそ!みたいな部分がありますよね。ジェイソンさんの日本に対するイメージやコメントで面白かったエピソードなんてありますか?

ハリウッド映画のビジュアルエフェクトアーティストと6ヶ月で電撃国際結婚!めぐみゴットリブさんに直撃インタビュー!

ゴットリブ :日本のホテルに泊まった時、彼は朝の寝起きでコーヒーを飲まないといけない人なのでホテルの喫茶店にコーヒーを1杯買いに行ったのですが、『信じられない!』と言って部屋に帰って来て、どうしたのかと聞いたら、コーヒーカップがありえないほど小さいのに500円もした!と騒いでいたのには笑ってしまいました。その後、涙目で自販機のコーヒーを2本買いにいってましたね。とにかく日本のレストランで出てくる量の少なさにカルチャーショックを受けていました。でも味はどこも最高においしい!と言って気にいっていたようです。あとは、日本のあらゆる場所のトイレがきれいでハイテクだと驚いていました。ウォシュレットはアメリカでは普及してないのでやっぱりめずらしいみたいでした。

文化には正解も不正解も無い、ただ考え方が違うだけ。異文化交流を楽しむつもりで、大きな心で相手を受け止めてあげてください

――そういえば私の友人のアメリカ人も、スタバのコーヒーの小ささに激怒してたかも。日本はあらゆる物が小さいですものね。。。それでは最後の質問になりますが、これから国際結婚生活を新たにスタートさせる女性や男性に向けて、国際結婚成功の秘訣のアドバイスをお願いします。

ゴットリブ :国や習慣が違うと、自分のやり方が正しくて相手がまちがっていると思いがちですが、文化には正解も不正解も無い、ただ考え方が違うだけという事を意識するのが大切だと思います。もちろん、自分の期待していた事が起こらずにイライラしてしまう事もあるかと思いますが、それが文化の違いから来ている事であればお互いにその違いを一つ一つ認めあい、ただ考え方が違うだけなんだ、と納得すれば必ず理解が深まると思います。簡単ではないかもしれませんが、ムリな事でもないです。ゆっくり時間をかけて異文化交流を楽しむつもりで、大きな心で相手を受け止めてあげてください。